人生で初めて経験した腰痛から救ってくれた金髪の整体師の先生

私は、幸せなことに腰痛の経験がほとんどありませんでした。

周りには常に腰痛ベルトを装着している人や所謂腰痛もちの人がたくさんいます。椎間板ヘルニアの話をしている方たちもいます。

自分には全く無縁なものだと思っていました。

それが、一年前のある日腰に違和感を覚えました。

気のせいで明日になればこの違和感も消えるはずと楽観的に思っていました。

それがその違和感は、徐々に痛みに変わり無意識のうちに腰に手を当ててしまうし、立ち上がることも立ち続けることも辛くなってきました。

ネットで評判が良かった整体院で信頼できる整体師の先生と運命の出会い!

このまま放っておいたら歩けなくなるような不安に襲われ藁をもすがる思いで市内の整体院をネットで調べました。

車で走っていましても整体院がやたらに多くて情報もないまま見知らぬ医院のドアを開けるのも不安でしたので口コミランキング一位の整体院に電話し予約しました。

腰痛の経験もほとんどなかったので整体も初めてでした。

先生は、40代で金髪でした。

ちょっと驚きましたが、院内に張ってあるポスターからバンドをやっていらっしゃるのねと親近感を感じました。

私が、症状とその頃勤めていた大手小売業のとても忙しい部門の仕事内容も話しました。

先生の一言目は「何かつらいことありましたか?悩みとか苦しいとか」私は、先生の問いが意外で戸惑いました。

当然、仕事の内容的に重い物を持ったからですね、と素人考えで予測していたからです。

施術は、ネットにも謳ってあった通り無痛でとても丁寧で気持ちよかったです。

そして、ストレスの説明をしてくれ、心理的要因で腰痛になることもあるんですよ、と教えて下さいました。

言われてみると職場でその頃、怒りを溜め込んでいました。

先生は、その点を気づかせてくださったのです。

三日間通い腰痛は、すっかり治りました。

とても辛く不安でしたので痛みが解消された喜びはたいへんなものでした。

そののちも、産後の骨盤矯正をしていただいたり、私の体に合った自宅でできるストレッチを教えていただいたり、月に一度のメンテナンスで骨格の歪みを直すため先生のところに通っています。

事務仕事のためか腰痛を時々訴えていた娘も通うようになり娘が友人たちに勧めたら次々金髪先生の整体院に通うようになりました。

先生は、整体師になりたい方のスクールも開いている勉強熱心な方でした。

整体師になるなどという考えは、私にはございませんが体のことを学べるチャンスかなと思い授業を受けてみようと思っています。

信頼できる先生に出会えてとても幸運でした。

腰痛を甘く見ていた!腰痛になってから気付いたやっておけばよかった事

家族全員が腰痛持ちです。

ぎっくり腰になったことがあります。

ぎっくり腰とはご年配の方だけがなると思っていましたがそうではありません。若い人ももちろん例外ではありません。

あまりの痛みに寝たきりに。

しかし寝返りも打てず、トイレへ行くので精一杯でした。

ぎっくり腰がこんなに痛いものとは知らず衝撃でした。まるまる1週間は歩けませんでした。

ほかにもヘルニアを患っている家族もいます。

ヘルニアはサポーターをしたり、湿布を貼ったり、だましだまし治療をしていました。しかしあまりに痛みがひどいときは救急へ行くほどです。

もう1人は脊柱管狭窄症を患っています。手術を勧められてはいますが、完全に治るわけではないそうです。

足がよくしびれると言うし、長時間は歩けません。ひどいときは痛み止めの注射をしてもらっていました。

全員姿勢が悪かったりすることが原因の一つではないかと言われました。

痛みが治まらないときは足をひたすら温めて、腰にとって楽な体制にしているしかないそうです。

へたにマッサージするのは脊柱管狭窄症の場合良くないそうです。

見ていて可哀そうになるくらい痛みで顔を歪めてました。

散歩が好きだったのに歩けなくなってストレスもたまるみたいです。

手術するには腰だから何日もかかるし、さらに歩くとなると仕事をしていたら難しいのです。

腰痛は甘くみてはいけません。

以前はたかがぎっくり腰でしょ?

なんて思っていましたが自分がなると考えが変わりました。

とてつもなく痛いです。痛みとだるさと歩けないストレス。

ひどくならないうちに姿勢をなおして、腰にかかる負担をこれからなくしていきたいです。

ヘルニアの家族は腰をかばうあまり変な姿勢になり今度は首が痛いと病院に行きました。

手がしびれるそうです。2人とも若いときからかなり寝相が悪いのです。

もっと早くから対策をとっていればここまでひどくならなかったのかと思うことがあります。

やはり普段からのストレッチや運動はとても大切です。

腰は身体の中心部です。腰をやられると足にくるし、他の身体の部分に負担がいきます。

特にぎっくり腰はいきなり重いものを持たない。

普段から運動しておく。

変な姿勢をとらない。

これだけでも多少対策になるので、たかがぎっくり腰、自分には関係ないなどと思わず、姿勢などに注意してみてほしいです。

若いときにはよくてもこれからどうなるかわからないし、若いときからヘルニアのかたはきちんと病院で診てもらったほうがいいと思います。

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