bsracバルト海国際公式~腰痛マットレスをおすすめする理由と2つの比較

腰痛マットレスの大定番!モットンとマニフレックスはどっちが良いのか?徹底比較!

日本人の国民病とも呼べるほど、悩んでいる人の多い、肩こりや腰痛。
そんな腰痛や肩こりの改善に効果があるとして、今高反発マットレスのモットンやマニフレックスが人気です。

腰痛マットレスが大人気になっています。

どちらも腰痛改善や、快適な睡眠、寝心地を改善する目的で購入する人が多いのですが。
ネットでの口コミを見ると、どちらにもメリット・デメリットがあるようです。マットレスは1日の1/3を費やす睡眠時間に一番重要な寝具です。
そのため、「メリットやデメリットを見ても、結局自分に合うマットレスがどっちなのか、わからない!」という方も多いのではないでしょうか?

今回はそんな人のために、モットンとマニフレックスを徹底的に比較したいと思います。

マットレスの厚みや素材はどう違うのか?

寝心地の決め手となるのが、その厚みや素材です。
この2つの違いはどうなのでしょうか?
まず厚みですが、モットンは8cm。通常のマットレスが4cmの厚みですので、その2倍の厚みがあると言えます。対して、マニフレックスは16cm。モットンの2倍の厚みがあります。この数値だけ見ると、マニフレックスの方が良いようにも見えますが、どちらも敷き布団なしに違和感を感じないで睡眠できる厚みです。

次に素材ですが、モットンは特殊なウレタンフォームで出来ているのに対し、マニフレックスはポリエステルとエリオセルという素材を使っています。このエリオセルという素材ですが、寝具ではあまり聞きなれない素材です。しかし、世界特許を取っている高反発素材で、その特徴は柔らかさ。なんと低反発素材よりも柔らかいといわれている素材なんです。
厚みや素材だけで見ると、快適な寝心地を求めるなら、厚みがあって柔らかいマニフレックス。腰痛や肩こりを治したいなら、姿勢を保つ厚みと固さのあるモットンがオススメと言えます。

《2つのマットレス、主な特徴は?》

同じ後反発マットレスとはいえ、細かくみていくとその商品独自の特徴があります。
モットンは腰痛改善+日本人専用設計が売りとして販売されており、マニフレックスは寝心地改善を売りとしています。

また、モットンがネット販売専用商品なのに対し、マニフレックスは店舗でも実際に試すことができます。試すことが出来るという点だと、マニフレックスのほうが良いように感じます。
しかし、モットンは試すことが出来ない代わりに90日間返金保証制度というものが付いています。

これは、90日間寝心地を試してみて、体に合わなかったり気に入らなかったら、全額返金するという制度です。この制度があることで、店舗で試してから購入するのと同じように試せるというわけです。
結果、どちらも試してから購入できるので安心して選ぶことができます。

《どこで製造されているのか?》

2つのマットレスですが、どこで製造されているのかも気になるポイントかと思います。
モットンは中国で製造されていますが、マニフレックスはイタリアで製造されています。

これだけ見ると、「イタリアで製造されているものの方が品質が良さそう」、「良いものだけど値段が高そう・・。」というイメージを持つかもしれません。

しかし、モットンは中国で製造はされていますが、検証や実験、検品は日本で行われています。しかも日本人の骨格や体型に合わせた設計のマットレスです。中国で製造はされていますが、その品質には問題はないと言えます。

《マットレスの値段はどうなのか?》

どちらも機能性が良いマットレスであるといえますが、そのお値段には違いはあるのでしょうか?モットンは、シングルで59,800円、セミダブルで69,800円、ダブルサイズで79,800円で購入が出来ます。対してマニフレックスは、シングルで39,204円、セミダブルで52,272円、ダブルサイズで65,304円で購入ができます。イタリアで製造されているマニフレックスですが、値段はモットンよりも安く購入できます。

値段だけでみたらマニフレックスの方が安く良いマットレスを購入できるように思えます。しかし、モットンをこの正規の価格より安く購入できる方法もあるのです。
それは、公式サイトから購入すること。

他のネット通販サイトではなく、公式サイトで購入するのが一番安くモットンを購入できるのです。
どのサイズのマットレスも、2万円引きで購入できます。そうすると、モットンとマニフレックスの価格にはほとんど差がない状態になります。

モットンとマニフレックスは、どちらも好評の高反発マットレスです。その特徴には違いもありますが、価格はほとんど同じです。ただし使う目的によって、どちらを購入するかが変わってきます。

快適な寝心地を求めるなら、マニフレックス。腰痛や肩こりを治す目的で購入するなら、モットンがオススメといえるでしょう。店舗やお試し期間を利用して、どちらも試してみることができます。

その寝心地には好みもあるので、気になる方は、一度試してみてはいかがでしょうか?

低反発マットレスは腰痛マットレスになるうるのか否か

高反発マットレスで腰痛マットレスは多いですが低反発マットレスはあまり話を聞きません。

それでは、腰痛マットレスとしての低反発マットレスの効果はどうなのか専門的に解説をしていきます。

健康的な身体を維持するために、欠かせないといわれている睡眠。その睡眠をより良質なものにするために、各メーカーからはマットレスや枕などがたくさん販売されています。
寝具を購入しようと思ったときに、よく耳にするのが「低反発」や「高反発」という言葉。低反発マットレスや枕というと、柔らかくて身体をすっぽり包み込んでくれるようなイメージをお持ちな方も多いのではないでしょうか?

確かに低反発マットレスは、寝たときの寝心地がとてもよく、一回試してしまうと他のものには変えられないという声も多いです。
しかし、寝心地がよいのと身体に合うのも違いますし、良い部分もあれば悪い部分もあります。

実際に、腰痛マットレスとしては高反発マットレスの方が推奨されており、専門家もその効果を認めています。

整体師が運営をしている腰痛マットレス公式サイトでは下記のように解説がなされています。

腰痛に効果があると言われているマットレスは、腰痛の方のことを考えて作られています。

寝心地の良いマットレスは自然な体のラインを支えてくれるために腰痛にも効果的ではあります。

しかし腰痛の仕組みを理解し支えてくれるのは腰痛対策のために作られたマットレスの方だと言えるでしょう。

出典:腰痛マットレス公式

このように腰痛マットレスは腰痛の事を考えて作られています。それであれば、腰に負担の少ない高反発マットレスの方がメリットが大きいのでしょうか。

少なからず、低反発マットレスにもメリットってあるはず!って思う方もいますよね。

今回は、この低反発マットレスについて、メリットやデメリットを詳しくお伝えしていきます。

これから低反発マットレスを購入する、買い換えるという方は是非参考にしてみてください。

低反発マットレスとは?

そもそもマットレスとは、肌に当たる表面の部分と、人間の体重を分散させる部分、身体を支えるスプリングの部分から成り立っています。
寝心地に関わるのが、この肌に当たる表面部分で、その素材に最近主流で使われているのが低反発フォームです。

低反発フォームは、もともとはNASAで開発された素材です。ロケットの発射時には相当な衝撃が人間の身体にはかかるそうですが、それを和らげるための緩衝材として開発された素材になります。

宇宙でも使われていた素材が、その特徴を生かして他の分野でも使われるようになったのです。

衝撃を吸収することから、寝ている間の身体を支える寝具にも良いとされ、マットレスにも使用されるようになりました。
低反発マットレスの特徴としては、身体の重みと体温を感じることによって、マットレス自体がゆっくりと沈むこと。さらに沈むことによって、その人の身体の形にフィットすることが上げられます。

そのため、あの寝た瞬間の柔らかさや、包み込まれるような寝心地を感じられるわけです。

また、低反発マットレスは一回沈んでから元に戻るまでに時間がかかります。このことから、寝ている姿勢を保つことができると言われています。

そんな低反発マットレスですが、メリットやデメリットについて次で詳しくお伝えします。

低反発マットレスのメリットとは?


低反発マットレスのメリットといえば、やはりその柔らかさと寝心地だと言えます。
高反発マットレスや他のマットレスと違い、自分の身体の形に添って沈んでくれるからです。また、その柔らかさは一度寝てしまえば他のマットレスには変えられないという方も多くいます。

重みや熱がある部分ほどよく沈むので、背中やお尻、頭などがよく沈み込みます。沈み込むことで、身体にかかる負担が軽減され、どのうつぶせや仰向け、横向きなど、どの体勢でも寝心地がよいのが低反発マットレスのメリットです。

また、低反発マットレスの利用者の中には、身体のしびれや痛みが解消したという声もあります。

長時間正座していると、足がしびれるという経験はみなさんあるかと思います。これと同じで、寝ている時に同じ体勢で長時間いることで、腕や足に負担がかかってしまい、朝起きたらしびれるという現象がおきるわけです。横向きで寝ている方には、朝起きたらしびれていた経験がある方もいるかもしれません。低反発マットレスは、先ほどお伝えしたように体重や圧力を吸収する効果があります。

そのため、長時間同じ体勢で寝たとしても、身体にしびれや痛みが出ずらいというメリットもあるのです。

そんな良いことばかりのように感じる低反発マットレスですが、デメリットはあるのでしょうか?

低反発マットレスのデメリットとは

低反発マットレスをすでに利用している方の中で、一番多い声が「使い始めてしばらくしたら、効果がなくなった」というものです。
これはなぜか?

というと。低反発マットレスは、その柔らかさのため耐久性があまりよくありません。中には大手メーカーで製造しているものや、高価な低反発マットレスであれば、耐久性にも工夫しているものもありますが。

一般的に販売されている安い低反発マットレスは、すぐに反発力や柔らかさがなくなり、へたってしまうものが多いのも事実です。特に、体格がいい人や筋肉が付いている人、体重が重い人は要注意です。

というのも、低反発マットレスは体重の軽い人や小柄な人に向いているといわれているのです。それ以外の人が使うのももちろん問題はないのですが、体格によって寿命が変わってしまうということは覚えておいた方がよいでしょう。
また、慢性的な肩こりや腰痛を持っている方には低反発マットレスは向かないと言われています。柔らかすぎて、身体が沈みこんだ状態が首や肩、腰によくないと言われているからです。

おわりに~低反発マットレスと高反発マットレス、腰痛に良いのはどっち?

柔らかくて、寝心地が良い低反発マットレス。もし購入を考えているようなら、マットレスの寿命や自分の体格と合っているかも踏まえて、購入することをオススメします。

腰痛マットレスが良いのであれば、低反発マットレスよりも高反発マットレスの方が良いのは間違いありません。

力仕事で無理は禁物!日頃の疲れも一緒になってぎっくり腰になってしまった

健康なだけが私の取り柄で、仕事でも女なのに力仕事を買って出るほど、身体には誰にも負けないと自信がありました。

そんなとき、勤務していた職場の事務所をリフォームするために、荷物の大移動を手伝える人材を募っていたのです。

書類作業に追われているなか、身体を動かすことが出来る仕事は願ってもないチャンスと思い、片付けを手伝うことになったのです。

しかし、片付けに参戦したのはいかにも力に自信がありそうな男性社員二名と私だけ。

この分なら私は軽いもの担当かなと思っていたのですが、その考えは甘く、机やソファー、更には棚などを運ぶはめになったのです。

さすがにかわいそうに思ったのか、男性社員さんが休んでいていいと声をかけてくれたのですが、ここで休んだら負けだとなぜがムキになって、休まず片付けを終了させたのです。

片付けが済んで一息ついたとき、全身がいつもより思いなと感じたのですが、動いたせいだとあまり深くは考えませんでした。

その日の夜は身体をリラックスさせるために湯船でじっくりと身体を暖めて就寝したのです。

無理をした結果は翌日に現れた!布団から起き上がれないほどの腰痛に

目覚まし時計の音で起こされて、目覚ましを止めようと手を伸ばしたとき、これまでに感じたことがない鈍痛を腰に感じたのです。

これまでも無理をしたときは腰痛が発症したことはありますが、明らかにこれまでとは違う痛みでようやく目覚ましを止めることが出来たほどです。

誰かが金属でグッと押し付けているというような痛みを感じ、起き上がることが出来ず、仕事に行かなくてはならないのに立ち上がることも、座ることもできず、どうすることも出来ないと思い、携帯電話を使って母親に電話をしました。

母親は怪訝な声で出て「早く起きてきなさい」と一喝。

それもそのはず、私は実家に住んでいて、母親は同じ家にいたのですから。

事情を話すとすぐに部屋に来てくれてこれじゃ仕事は無理だねと再び怒られて、仕方なく仕事を休むことになり、母に連れられて病院に行きました。

診断はギックリ腰で、日頃の疲れが一気に腰痛として現れたのだと言われたのです。

また、昨日の身体の重みも話すと、そのときにはすでに腰痛に襲われており、お風呂で暖めたことで腰痛が悪化したと先生から言われました。

おかげで三日間仕事へは行けず、ようやく仕事に復帰したかと思えば、みんなこれまでとは違って重いものは持たせなかったり、力仕事を変わってくれるようになったのです。

なんとなく物足りないのですが、こんな風に大切に女の子扱いみたいにしてもらえるなら、腰痛も悪くないかなと思いましたが、あの痛みはもう二度と味わいたくないのが正直なところです。

引越がきっかけで腰痛に!治るまで実践した治療方法と対策

引越の最中にぎっくり腰!腰痛と格闘しながらの引越作業

引っ越しの際、前かがみになって、重量のあるダンボール箱を持ち上げた瞬間、鋭い痛みが私の腰のあたりに走りました。

ぎっくり腰です。私も50代の初め、若い時と違って足腰が弱り無理が出来ない筈なのに、急遽引っ越しとなったため、思わず腰に無理をかけてしまいました。

いざ引っ越しとなれば、重量物の運搬が目白押しです。

腰に負担をかけるのは分かっていました。

部屋を片付け終わるまでもなく、私は腰痛との格闘に悩まされたのです。

モーラステープという湿布薬で痛みを緩和しようと試みましたが、あまり効き目は無く、鋭い痛みと鈍い痛みが交互に腰を襲いました。

一度横になってしまうと起き上がるのに一苦労で、縦になっても横になっても痛いという、情けない有様でした。

温浴効果のある入浴剤を妻に勧められて試してみましたが、腰が冷え出すとまた痛みが襲うという悪循環です。

立って動いている時は、腰痛が少し緩和されたような感じを受けましたが、やはりここは整形外科に行くべきだと思い、受診する羽目になりました。

レントゲンを撮り、骨に異常はないことは分かりましたが、コルセットを装着することを医師に提案されました。

コルセットでがっちり固定されてからだを捻ることが無くなったためか、姿勢を変えることで発生していた痛みは心配なくなりました。

痛みが強い時は、処方された痛み止めを服用し、なんとかやり過ごしました。

2週間くらい経過してからでしょうか。

徐々に痛みが引き始め、コルセット無しでも起き上がっていることが可能になりました。

家財道具の運搬や配置は、専門業者さんにやってもらいましたので一安堵でしたが、腰痛には本当に悩まされました。

再度受診した際に、医師にウォーキングすることを勧められ、歩き始めたことも痛みの軽減に繋がっていたように思います。

徐々に歩数を伸ばしていき、日常生活に不自由が無くなるまで更に1週間ほどかかりました。

寝返りすらうてなかった私ですが、少しずつ快方に向かいました。

それ以来、重量のある物を持ち上げたり、腰に負担のかかる動作は一切控えています。

再びあの痛みが襲うかと思うと、自然、慎重にならざるを得ませんでした。

ときおり腰がうずくことがありますが、現在では比較的経過は良好です。

ぎっくり腰は、やはり時間をかけて痛みを軽減するしか方法がないように思います。

なるべく腰を冷やさないように工夫して、入浴で十分に腰を温めるよう配慮しています。

冷えると痛みが再燃するので、冬の過ごし方にも一工夫しています。

友人が経験したぎっくり腰の後に鼠経ヘルニアの話で感じたこと

友人の話になります。

小さい子供のいる友人(男性)なのですが、50代前半で仕事も体を使う仕事ですしランニングが趣味という、体力が自慢の人です。

見た目もすごく若々しいです。

そのせいか、ほかの50代の友人がぎっくり腰や四十肩などをやると、鼻で笑うようなところがあって、自分ではあまり重いものを持ち上げたりするときに注意をする、という意識はなかったようです。

その友人夫婦と私が子供を公園で遊ばせていたときでした。

帰り際に子供を公園のフェンスの向こう側から出してやろうとして、持ち上げた瞬間、彼は絶叫をあげたのです。

以前にぎっくり腰をやっていた私は何が起きたのかすぐにピンときました。

「あーついに○○(友人の名前)にもそのときが来たか」と思い、その日は車を運転できない彼のために彼の奥さんが家まで運転していきました。

次の日も様子を見に家に行くと、彼は横になっており、「どう動かしても激痛が走る」と言っていました。

結局3日ほどその状態で仕事は休み、4日目には少し回復したので仕事に出始めたそうです。

ところが、5日目の朝に太ももの付け根にやわらかい出っ張りを発見したのだそうです。

「ヘルニアだ」とすぐに思った彼はそのまま受診すればいいのに、病院嫌いのためそのまま様子を見ていました。

痛みはそんなになかったそうなのですが、だんだんとそのヘルニアが硬くなってくるように感じたため、怖くなって奥さんに促されてようやく受診したそうです。

ところがそのまま手術するのかと思いきや、自分で指で押し戻すようにしてちょっと様子を見るように言われただけで、そのまま帰されました。

奥さんから話を聞いて、それはあまりいいお医者様ではないのではないかなあと、個人的には思ったのですが、彼はそのまま再受診もせずに自分で指で押し戻すことを繰り返していたそうです。

そのころ知人から、太ももの付け根のヘルニアが睾丸に入ったので、結局睾丸を手術で摘出しなければならなくなった人がいるという話を聞いて、私は再度彼に受診を促しました。

しかし彼は言うことを聞くようには見えませんでした。

ところが、しばらくたってから、彼が「ヘルニアが治った」と報告してきました。

奥さんに聞くと、ヘルニアがあった太ももの付け根はきれいに引っ込んでしまったそうです。

彼いわく、まだくしゃみをすると軽い疼きはあるようなのですが、ひとまず治ったので喜んでいました。

どうやらヘルニアの位置によって治るもののあるようですが、自分では判断ができないので、やはりお医者様に診てもらうのが重要ですね。

ヘルニアも軽いうちは簡単な手術で治るので、もし自分がなったら気づいたらすぐに受診をしようと思っています。

治らなかった命にかかわることもありますからね。

人生で初めて経験した腰痛から救ってくれた金髪の整体師の先生

私は、幸せなことに腰痛の経験がほとんどありませんでした。

周りには常に腰痛ベルトを装着している人や所謂腰痛もちの人がたくさんいます。椎間板ヘルニアの話をしている方たちもいます。

自分には全く無縁なものだと思っていました。

それが、一年前のある日腰に違和感を覚えました。

気のせいで明日になればこの違和感も消えるはずと楽観的に思っていました。

それがその違和感は、徐々に痛みに変わり無意識のうちに腰に手を当ててしまうし、立ち上がることも立ち続けることも辛くなってきました。

ネットで評判が良かった整体院で信頼できる整体師の先生と運命の出会い!

このまま放っておいたら歩けなくなるような不安に襲われ藁をもすがる思いで市内の整体院をネットで調べました。

車で走っていましても整体院がやたらに多くて情報もないまま見知らぬ医院のドアを開けるのも不安でしたので口コミランキング一位の整体院に電話し予約しました。

腰痛の経験もほとんどなかったので整体も初めてでした。

先生は、40代で金髪でした。

ちょっと驚きましたが、院内に張ってあるポスターからバンドをやっていらっしゃるのねと親近感を感じました。

私が、症状とその頃勤めていた大手小売業のとても忙しい部門の仕事内容も話しました。

先生の一言目は「何かつらいことありましたか?悩みとか苦しいとか」私は、先生の問いが意外で戸惑いました。

当然、仕事の内容的に重い物を持ったからですね、と素人考えで予測していたからです。

施術は、ネットにも謳ってあった通り無痛でとても丁寧で気持ちよかったです。

そして、ストレスの説明をしてくれ、心理的要因で腰痛になることもあるんですよ、と教えて下さいました。

言われてみると職場でその頃、怒りを溜め込んでいました。

先生は、その点を気づかせてくださったのです。

三日間通い腰痛は、すっかり治りました。

とても辛く不安でしたので痛みが解消された喜びはたいへんなものでした。

そののちも、産後の骨盤矯正をしていただいたり、私の体に合った自宅でできるストレッチを教えていただいたり、月に一度のメンテナンスで骨格の歪みを直すため先生のところに通っています。

事務仕事のためか腰痛を時々訴えていた娘も通うようになり娘が友人たちに勧めたら次々金髪先生の整体院に通うようになりました。

先生は、整体師になりたい方のスクールも開いている勉強熱心な方でした。

整体師になるなどという考えは、私にはございませんが体のことを学べるチャンスかなと思い授業を受けてみようと思っています。

信頼できる先生に出会えてとても幸運でした。

腰痛を甘く見ていた!腰痛になってから気付いたやっておけばよかった事

家族全員が腰痛持ちです。

ぎっくり腰になったことがあります。

ぎっくり腰とはご年配の方だけがなると思っていましたがそうではありません。若い人ももちろん例外ではありません。

あまりの痛みに寝たきりに。

しかし寝返りも打てず、トイレへ行くので精一杯でした。

ぎっくり腰がこんなに痛いものとは知らず衝撃でした。まるまる1週間は歩けませんでした。

ほかにもヘルニアを患っている家族もいます。

ヘルニアはサポーターをしたり、湿布を貼ったり、だましだまし治療をしていました。しかしあまりに痛みがひどいときは救急へ行くほどです。

もう1人は脊柱管狭窄症を患っています。手術を勧められてはいますが、完全に治るわけではないそうです。

足がよくしびれると言うし、長時間は歩けません。ひどいときは痛み止めの注射をしてもらっていました。

全員姿勢が悪かったりすることが原因の一つではないかと言われました。

痛みが治まらないときは足をひたすら温めて、腰にとって楽な体制にしているしかないそうです。

へたにマッサージするのは脊柱管狭窄症の場合良くないそうです。

見ていて可哀そうになるくらい痛みで顔を歪めてました。

散歩が好きだったのに歩けなくなってストレスもたまるみたいです。

手術するには腰だから何日もかかるし、さらに歩くとなると仕事をしていたら難しいのです。

腰痛は甘くみてはいけません。

以前はたかがぎっくり腰でしょ?

なんて思っていましたが自分がなると考えが変わりました。

とてつもなく痛いです。痛みとだるさと歩けないストレス。

ひどくならないうちに姿勢をなおして、腰にかかる負担をこれからなくしていきたいです。

ヘルニアの家族は腰をかばうあまり変な姿勢になり今度は首が痛いと病院に行きました。

手がしびれるそうです。2人とも若いときからかなり寝相が悪いのです。

もっと早くから対策をとっていればここまでひどくならなかったのかと思うことがあります。

やはり普段からのストレッチや運動はとても大切です。

腰は身体の中心部です。腰をやられると足にくるし、他の身体の部分に負担がいきます。

特にぎっくり腰はいきなり重いものを持たない。

普段から運動しておく。

変な姿勢をとらない。

これだけでも多少対策になるので、たかがぎっくり腰、自分には関係ないなどと思わず、姿勢などに注意してみてほしいです。

若いときにはよくてもこれからどうなるかわからないし、若いときからヘルニアのかたはきちんと病院で診てもらったほうがいいと思います。

突然のベッドの買い替え!新しいベッドはマットレスにこだわった

「このマットレスでよかったのかな」って思ってきたけれど

昨夜も随分ぐっすり眠ったと思う。

なんていうか、結構まとまって眠れてるもんね。5時間以上も途中で起きることなく眠るなんて、いつ以来だったっけ。

たっぷり眠るって気持ちいいなぁ。体もすっきりしてる。気分もいいし快調な感じ。やっぱりこのマットレスで良かったのかもね。

 

新しいベッドにしてから、もう1年半になるんだね。前のベッドがかなりガタガタだったから、早く買わなきゃとは思っていたけど、時間的にも気持ち的にも余裕がなかったもんね。

それにしても、いきなりベッドが斜めになったのには驚いた(笑)でも、ああでもならなきゃエンジンかかんないから、まぁ、ナイスタイミングではあったかも。

まさか、クリスマスにベッド買うはめになるとは思わなかったけどね。自分へのクリスマスプレゼントになっちゃったね。

突然のベッドの買い換え!考えていた新しいベッドを選ぶ基準は?

突然、使えなくなったわけだけど、まぁ、そのうち壊れるだろうとは思ってたし、壊れなくたって来年は買うつもりでいたんだから、想定内ではあった。

だから、次のベッドについては、なんとなくイメージは考えてた。

まずは、ベッド本体。前のベッドが棚付きだったから、本当は同じような感じが良かった。

長い間ずっと棚の所に必要なもの置いてたし。眼鏡とか、リップとか、読みたい本とか、いろいろ。今思えばすごく便利だったな。

しかも、ライト付だったからね、それが当たり前だったの。ライトはずっと前に壊れて、小さいスタンドを置いてたけど、棚があればスタンドを置ける便利さもあるんだよね。

今思えば、どんだけいいベッドだったんだって、しみじみ感じるよ。

そういえば、あれは「フランスベッド」だったもんね。いいベッドだから長持ちもしたし、便利だったし、寝心地も良かったんだろうな。

本当のところ、もう一度あのベッドを購入したいくらい、前のベッドには満足してたなぁ。

今のベッドはニトリから買った。

他にめぼしい家具屋もないし、選択肢はなかった。仕事帰りに急いで買いに行ったんだ。閉店間際ということもあって、二回のベッド売り場は客が2人くらいしかいなかった。

そのうち、その2人もいなくなったので私だけになった。だから、人目を気にせずにベッド選びができた。

座ったり寝たりを繰り返して選んだのは、シンプルなダークブラウンのベッド。棚はない。

棚があるものももちろんあったけど、好きな感じの棚じゃなかった。好みじゃなければ、シンプルなものでいい。

ベッドはあまり悩まずに決まった。問題はマットレス。硬いのがいいと思っていたので、めぼしはすぐについた。

でも、果たしてこのマットレスでいいのだろうかと悩んだ。買ってしまってからでは遅いし、この硬さでいいのか真剣に考えていた。

買ってから1年半。最近ようやくこのマットレスでいいと思えるようになった。

眠りが浅く、ぐっすり眠れなくなったから後悔していた。

でも、それはストレスからくるものだと今は思う。だって、仕事を辞めたら嘘のようにぐっすり眠っている。このマットレスで良かったんだ。

30代から始まった腰痛!治らないと諦めて自分なりの対処方を探した

私は現在61歳です。腰痛が始まったのは、30歳ぐらいのときからでしょうか。

当時、寒い風の中でラジオ体操を無理にしていて、上体をそらす運動を元気よくやったときに、ぴきっと腰に痛みが走りました。

それが最初だったように思います。

それかられこれ30年ぐらい、良くなったり悪くなったりを繰り返しながら、腰痛とつきあっていることになります。

良いときには本当になんでもないのですが、悪いときには当然痛みがあって、重い物を持ち上げることができなくなる。

もっと悪いときには、痛くて痛くて呼吸をするのも苦しい、ということもあります。

このあたりは、腰痛持ちの人ならわかっていただける話ではないでしょうか。

原因のない腰痛は自分で付き合い方を見つけていくしかない

さて、腰痛で初めて整形外科の診察をうけたのは、35歳くらいのときだったかと思います。

もうその時点で、「慢性的な腰痛ですね」と言われました。

レントゲンを撮っても、骨にさしたる異常はなく、根本的な治療はできない。対症療法で痛みをおさえるしかない。

とまあ、ほとんどの腰痛持ちの人が言われるような診断でした。

で、湿布薬をもらって、腰が痛いときにそれを貼る。それだけ。

最近は、それに低周波治療というんですか、腰に電気を流す治療法もやっています。

電気治療で痛みがやわらぐのは一時的なものでしかない、といって軽蔑する人もいます。

ですが、私の場合、本当に腰が痛くて、歩くのもよたよたとなるぐらいのときがあり、そんな時は一時的にしろなんにしろ、痛みがやわらぐのはありがたいです。

もっと痛みがひどくなると、ブロック注射ということになるのでしょうが、私はしたことがありません。

さて、お医者さんに頼るばかりでなく、自分でも腰痛のためにそれなりに気を使っています。

私の仕事は肉体労働に近く、結構重い物を持つことがあります。

ただし、自分で重量をある程度は加減できる立場にいるので、重量を13キロ以内におさえるようにしています。

13キロと半端なのは、経験上からくる数値です。13キロ以内であれば(あくまで私の場合ですよ)まあ腰にそんなに負担はかからない、ということです。

では、どうしてもそれ以上の重量を持たなければならないときは、どうするのか?

まず15キロまでなら、ごくごく短い距離ならOKとしています。具体的には2メートルまで。それこそ息をつめて、一気に運びます。

それ以上の距離になったら、台車などの道具に乗せて運びます。たとえば4メートル先まで、ほんの目に見える場所までであろうと、いったん物を台車に乗せて運ぶのです。

多少面倒ですが、自分の体をいたわってやらないと、結局痛いめを見るのは自分なのです。

こうして、腰痛と気長につきあって、なんとかやっています。

子育てと介護の両立の最中にぎっくり腰になってしまった

私は13歳年上の主人と結婚したので、お姑さんも50歳も年上でした。

上の娘が1歳の時に、お姑さんが玄関の前で転んで大腿骨を折ってしまい、そのまま寝たきりになってしまいました。

それからは、子育てと介護を同時にやらなければならなくなりました。本当はもう一人子供が欲しかったのですが、無理だと思っていました。

でも何とか無理してもう一人娘ができました。お産で入院中は、主人に家の事や上の娘の事を頼みました。少し渋々だったのが辛かったです。

私の実家の母も、娘だけならいいけど、お姑さんまでは無理だと断りました。

主人のお姉さんは、やはり断りました。そして、私の母の事を、それでも親か、と言いました。

そんなこんなで、何とか無事に子供を産んで、退院しました。

主人は家事を何でもやる人なんですが、さすがにお姑さんのポータブル式のトイレの中の汚物を捨てるのはできなかったので、私が退院してから、捨てた時は、容器の中が溢れそうになっていましたそれからは、3歳の娘と赤ん坊とお姑さんの世話で大変でした。

お姑さんのウンチの後片付けをする時に、仕方なく二人にしたら、上の娘が赤ん坊をベッドから出して、椅子の上に置いてしまって、赤ん坊はがそこからずり落ちて、うつぶせになって泣いていました。

一番辛かった思い出です。

ストレスで太っていた私は、ある日赤ん坊のおむつを代えようと、赤ん坊を持ち上げようとした時に、ギックリ腰をやってしまいました。5分くらい動けなかったです。

その日は雪でした。運悪くそのすぐ後で、お姑さんが、血圧の薬がないから、病院にもらいに行って来てと頼まれました。私は、腰を痛めたから、明日でいい?と聞きました。

お姑さんは、普段は優しい人なんですが、血圧の薬を飲まないのは心配だから、明日でいいとは言ってくれなかったです。

それで、仕方なく上の娘をベビーカーに乗せて、赤ん坊をおぶって、雪の中を電車で病院に行きました。

ベビーカーにはビニールのカバーをかけました。

当時は駅にエレベーターもなかったので、階段を上がる時は、赤ん坊をおぶいひもでおぶり、片手にベビーカー、片手に上の娘を抱っこして上がりました。

そして苦労して薬をもらって帰って来たら、お姑さんが、悪かったね。と言って、1000円くれました。私は、あれだけの労力は1000円ぐらいじゃないと思いましたが、お金がないので、もらいました。

お金に困っていると、悔しくてももらうしかないから、辛いと思いました。

その後ギックリ腰は、若かったから1週間くらいでだいたい治りました。

24歳くらいだったので、あんな事ができたんだと思います。

学生時代の怪我が原因!完治せず繰り返している腰痛との戦い

腰痛は辛い!けど治る頃には医者に行く気がなくなってしまう悪循環を反省

実は私、腰痛に悩まされています(´;ω;`)

学生の頃にスポーツをしていてそれで痛めてしまったのがきっかけなのですが、そのスポーツを引退して社会人になった今も腰痛に苦しめられています。

と言ってもギックリ腰のように急に激しい痛みに襲われたり、病院に担ぎ込まれてしまうほどの大変なものではないんですが、それでもずっと付き合っていかなければいけないのかと思うと困ってしまいます。

私の腰痛というのがとても厄介でずーっと痛いわけでもないし、痛みで全く動けなくなってしまう訳でもないんです。

ある程度我慢できてしまう程度なので真剣に治すほどでもないかと思ってしまうんですよね。

大体痛みが出るのは長距離歩いた時、長時間座っていた時なんかです。ハイヒールでたくさん歩くと大体足ではなくて何故か腰にきます。

それも刺すような激しい痛みではなくてなんだか腰の辺りがじんわりと痛いなという程度で湿布を貼るとかなり治まるんですよね。

重いものを運ぼうとしたり長いこと座っていて急に立ち上がろうと動いたりすると強く痛むこともありますが、本当に我慢できないほどではないんです。

市販の湿布をたくさん消費してしまいますが……。

原因もある程度予想がついているので対策もしやすいんですよね。

もし腰痛が起きてしまっても一週間ぐらい気をつけていれば治ることがほとんどです。

そんなことが大体年に2回ぐらい起きるんです。

治る度にもう腰痛にはならないだろうと思うんですが忘れた頃にまた痛くなる……の繰り返しです。

腰痛が起きる度に病院に行こうとは思うんですが大体行けるようになった時には治ってしまってるんです。

そんなこんなでちゃんと治療しないまま何年も過ごしてしまっています。

ずっとこんな状況が続くのも辛いので次に腰痛が起きた時にはきちんと病院に行こうと思っています。

腰痛にも色々ありますが放っておくと悪化してしまうことも考えられますし大きな病気のサインかもしれませんから私のように放っておかずにきちんと病院に行かれることをおすすめします。

なかなか自然治癒するものでもありませんしね。

私の場合悪化することがないのでまあなんとなくそのままにしてしまいがちなんですよね。

これ!といった原因が分かれば良いのですけれど腰痛の場合には特に原因が分からなかったりもしますよね。

私も普段は普通に過ごしているのでたまに腰痛が起きるとこんなに辛いものか!の思うんですが治ると忘れてしまうんですよね。

とにかく早めに治療することを胸に刻んでおこうと思います。

比較検討が難しい?意外と制限がある店頭でのマットレス選び

自分にあったマットレスを探し求めて、日々情報収集中!

私が寝具としてのマットレスに求めるもの、それは特別難しい事では無く、簡単に言えば首筋と腰に大きな負担を掛けないで寝られる、という事に尽きます。

かつてあまりに硬くて身体のラインに合わず、それでも無理矢理使用し続けた結果酷く首筋や腰を痛めてしまった最悪なマットレスがあったからです。

もちろん単純な値段の安さだけを見て通販経由で購入してしまった私自身のミスもあるのですが、マットレス程に実物をチェックして購入しなければならないアイテムは無い、と痛感したのも初めての事でした。

元々猫背気味でそれをかなり無理して矯正し、それゆえ背中のカーブが一般の人よりもかなりきつくなってしまった私ですから、背中のカーブに合ったマットレス、もっと正確に言えば、特にカーブの頂点となり負担が掛かり易い肩口から首筋にかけてと腰周辺を優しく包み込んでくれるタイプのマットレスを選ぶべきだったのです。

店舗に何度も出掛ける足労は増えたものの、その後はちゃんと寝具店やホームセンターに出掛けて実際に素材の軟らかさや反発力をチェックし選ぶ事に。

現在に至るまでそのマットレスを大事に使ってきたものの、そろそろ素材自体の持つ反発力も劣化のせいか次第に衰えを感じる様になり、次第に買い替えも視野に入れる様になってきました。

始めのうちは前述の理由から全く視野に入れていなかった通販サイトも、絶対的な値段の安さ、そして店頭でチェックさえ出来れば同じ製品を通販でより安く購入出来るという手段もあるという事から、いざという時の購入法として選択肢に残しておく事になりました。

店頭で素材や反発力をチェック出来るといっても、実際に商品の上に寝転がって寝心地やフィット感まで確かめられる店舗はさすがに少なく、大まかな手触りや隅への座り心地といった限定的な情報しか判断材料とする事が出来ません。

ですから既に慣れ親しんでいるマットレスの触感を手肌に叩き込み、それを参照に比較検討を行ってゆくより他無いというのは結構難しい問題です。

それでもじっくりと数軒の店舗を巡った結果、2,3の有力な候補にまで絞り込む事が出来ました。

判断を難しくさせているのがそれらの値段。

いずれも店頭価格にそれ程の差が存在せず、しかもチェックした感触が極めて似通っている為、中々最終的な判断が下せないでいるのです。

ですがまだ若干の時間的猶予はあり、いずれの品もある程度の在庫数がある事を確認していますので、焦らずに悔いの無いチョイスをしたいと思っています。

ニトリで買えるおすすめマットレスをご紹介!それぞれのマットレスの特徴

ニトリのオススメマットレスを紹介していきます。

「お、値段以上」の価値をという事で、ニトリはコストパフォーマンスがかなり良いものが多いです。

またマットレスみたいな大きなものを購入するとき7000円以上お買い物すると送料が無料というところもポイント高いです。

まず、理想の眠りをサポートしてくれるnスリープラグジュアリーL2です。

nスリープシリーズは5種類あるのですが、そのなかでもダントツで良いです。

トッパーが裏(高反発)と表(低反発)で違う作りになっているので、気分や季節によって変えられ2つ寝心地が楽しめます。

マットが外せるのでお手入れが楽チンなところもいいですね!

次に、アネロッソpwです。こちらは、端をウレタンで強化していて有効スペースが広くとれます。つまり、端っこにいってもヘコみづらい落ちづらいんです。

スプリングの周囲をハードウレタンで端の落ち込みを防止してくれて、端に腰掛けてもヘタリにくく、ご年配の方のベッドからの立ち上がりも負担をかけずにできるんです!

また、並べて使う際に段差が出来にくい特長もあり、隙間の違和感が少ない寝心地は2台並べても使い心地バツグンです。

次は、エアフォームです。

体をふんわり包み込んで、まるで雲の上で寝ているようなフワフワ感。極上の寝心地な柔らかめマットレスです。

横向き寝にもおすすすめな低反発になってます。

もちろん、抗菌防臭加工されてます。

次は、レンバットです。

こちらは、体圧を分散し体にぴったりフィットするタイプ。

理想的な寝心地をキープしてくれます。

低反発で、少し硬めのマットレスで腰が痛い人にオススメです。最近はこのタイプの体圧を分散するマットレスは多いですが、レンバットっとのいいところは値段がリーズナブルというところです。

シングル19900円で買えちゃいます。セミダブルでも24900円です。

最後は、ヒィルザ2です。保湿性の高い羊毛ファイバーを使用しています。

羊毛を使っているって聞くと高級感があっていいですよねー!

寝返りが打ちやすい高反発ウレタンで、寝心地バツグンです!

しっかりとした硬さのマットレスなので好みは分かれるかもしれません。

今回は、5つのニトリのオススメマットレスを紹介しました。

睡眠は大事です。質の良い睡眠を少しずつ習慣化させることが大切だと思います。

夜にしっかりと質の良い睡眠を取り、朝起きたら質の良い仕事や生活をする。これだけでも人生が変わるかもしれません。

ぜひとも今夜から良いマットレスで試してみてくださいね。

車移動が辛い!いっそ腰を取り替えたくなるほどの腰痛の悩み

今日は家族で楽しい旅行!だったのですが、私にはどうしても苦痛の時間が。

それは車に乗っている時間です。

私は車の運転が苦手なので、助手席に座っていただけなのですが、この「座っているだけ」というのが本当に辛いのです。

なぜなら、私は腰痛持ちだからです!

腰痛が無い人には、到底想像もできないかもしれませんが、私の腰はずっと座り続けていると、ぎゅーっと圧迫してくるような痛みが発生してきます。

そうなると、もう当分は解消することはありません。

一番効くのは握りこぶしを作り、手の甲の出っ張った骨の部分をそれを腰の痛い場所の下に入れて圧迫ことなのですが、ずうっとそうしていると、手の甲の方が痛くなってきますので、長続きはしません。

大体、態勢が不自然です。

一緒に出掛けた家族は私が腰痛を持っていることを知っているので、腰が痛くなってきた時にモソモソと動いたり、手を腰の下に入れたり、腕を挙げて脇腹から腰に掛けて伸ばすような怪しい動きをしていても大丈夫ですが、これが会社の同僚や、全く知らない人と一緒に車を乗るときなどは、本当に恥ずかしいです、でも、恥ずかしいからといって我慢ができるような痛みではないんです。

原因や治療方法がみつからない!腰痛との付き合い方に悩む毎日

一体、この痛みはどうやったら治すことができるのでしょう。

もちろん、あちこちの病院に行ってみてもらいましたがはっきりした原因はわからず治療方法もマッサージや湿布などといったものでした。

ストレッチや筋力トレーニングを勧められることも多いですが、ストレッチはともかく、筋力トレーニングなんて腰が痛すぎてできるわけがありません。

お医者さんも、「痛みがひどい時は筋力トレーニングはやらず、痛みが和らいだときに腹筋や背筋を鍛えて、腰を支える筋肉をしっかり作ってくださいね。」なんておっしゃるのですが、痛みがひどくない時がないのですから一生筋力トレーニングはできなさそうな予感がします。

先日は、インターネットで片っ端から自分の腰痛の症状を検索して、改善する方法を探してみたのですが、ホームページに書かれている方法や、動画で紹介されているストレッチなどはやりつくしている上に、効果がないものばかりでとても落ち込んでいます。

今はまだいいとして、もう少し年をとったときに、この腰痛が更に深刻なものになっていて、歩けなくなって車いすになったらどうしよう、なんてちょっと本気でおびえだすようになり始めました。

できることなら腰を取り外して新しいものに付け替えたい気分です。