bsracバルト海国際公式~腰痛マットレスをおすすめする理由と2つの比較

腰痛マットレスの大定番!モットンとマニフレックスはどっちが良いのか?徹底比較!

日本人の国民病とも呼べるほど、悩んでいる人の多い、肩こりや腰痛。
そんな腰痛や肩こりの改善に効果があるとして、今高反発マットレスのモットンやマニフレックスが人気です。

腰痛マットレスが大人気になっています。

どちらも腰痛改善や、快適な睡眠、寝心地を改善する目的で購入する人が多いのですが。
ネットでの口コミを見ると、どちらにもメリット・デメリットがあるようです。マットレスは1日の1/3を費やす睡眠時間に一番重要な寝具です。
そのため、「メリットやデメリットを見ても、結局自分に合うマットレスがどっちなのか、わからない!」という方も多いのではないでしょうか?

今回はそんな人のために、モットンとマニフレックスを徹底的に比較したいと思います。

マットレスの厚みや素材はどう違うのか?

寝心地の決め手となるのが、その厚みや素材です。
この2つの違いはどうなのでしょうか?
まず厚みですが、モットンは8cm。通常のマットレスが4cmの厚みですので、その2倍の厚みがあると言えます。対して、マニフレックスは16cm。モットンの2倍の厚みがあります。この数値だけ見ると、マニフレックスの方が良いようにも見えますが、どちらも敷き布団なしに違和感を感じないで睡眠できる厚みです。

次に素材ですが、モットンは特殊なウレタンフォームで出来ているのに対し、マニフレックスはポリエステルとエリオセルという素材を使っています。このエリオセルという素材ですが、寝具ではあまり聞きなれない素材です。しかし、世界特許を取っている高反発素材で、その特徴は柔らかさ。なんと低反発素材よりも柔らかいといわれている素材なんです。
厚みや素材だけで見ると、快適な寝心地を求めるなら、厚みがあって柔らかいマニフレックス。腰痛や肩こりを治したいなら、姿勢を保つ厚みと固さのあるモットンがオススメと言えます。

《2つのマットレス、主な特徴は?》

同じ後反発マットレスとはいえ、細かくみていくとその商品独自の特徴があります。
モットンは腰痛改善+日本人専用設計が売りとして販売されており、マニフレックスは寝心地改善を売りとしています。

また、モットンがネット販売専用商品なのに対し、マニフレックスは店舗でも実際に試すことができます。試すことが出来るという点だと、マニフレックスのほうが良いように感じます。
しかし、モットンは試すことが出来ない代わりに90日間返金保証制度というものが付いています。

これは、90日間寝心地を試してみて、体に合わなかったり気に入らなかったら、全額返金するという制度です。この制度があることで、店舗で試してから購入するのと同じように試せるというわけです。
結果、どちらも試してから購入できるので安心して選ぶことができます。

《どこで製造されているのか?》

2つのマットレスですが、どこで製造されているのかも気になるポイントかと思います。
モットンは中国で製造されていますが、マニフレックスはイタリアで製造されています。

これだけ見ると、「イタリアで製造されているものの方が品質が良さそう」、「良いものだけど値段が高そう・・。」というイメージを持つかもしれません。

しかし、モットンは中国で製造はされていますが、検証や実験、検品は日本で行われています。しかも日本人の骨格や体型に合わせた設計のマットレスです。中国で製造はされていますが、その品質には問題はないと言えます。

《マットレスの値段はどうなのか?》

どちらも機能性が良いマットレスであるといえますが、そのお値段には違いはあるのでしょうか?モットンは、シングルで59,800円、セミダブルで69,800円、ダブルサイズで79,800円で購入が出来ます。対してマニフレックスは、シングルで39,204円、セミダブルで52,272円、ダブルサイズで65,304円で購入ができます。イタリアで製造されているマニフレックスですが、値段はモットンよりも安く購入できます。

値段だけでみたらマニフレックスの方が安く良いマットレスを購入できるように思えます。しかし、モットンをこの正規の価格より安く購入できる方法もあるのです。
それは、公式サイトから購入すること。

他のネット通販サイトではなく、公式サイトで購入するのが一番安くモットンを購入できるのです。
どのサイズのマットレスも、2万円引きで購入できます。そうすると、モットンとマニフレックスの価格にはほとんど差がない状態になります。

モットンとマニフレックスは、どちらも好評の高反発マットレスです。その特徴には違いもありますが、価格はほとんど同じです。ただし使う目的によって、どちらを購入するかが変わってきます。

快適な寝心地を求めるなら、マニフレックス。腰痛や肩こりを治す目的で購入するなら、モットンがオススメといえるでしょう。店舗やお試し期間を利用して、どちらも試してみることができます。

その寝心地には好みもあるので、気になる方は、一度試してみてはいかがでしょうか?

低反発マットレスは腰痛マットレスになるうるのか否か

高反発マットレスで腰痛マットレスは多いですが低反発マットレスはあまり話を聞きません。

それでは、腰痛マットレスとしての低反発マットレスの効果はどうなのか専門的に解説をしていきます。

健康的な身体を維持するために、欠かせないといわれている睡眠。その睡眠をより良質なものにするために、各メーカーからはマットレスや枕などがたくさん販売されています。
寝具を購入しようと思ったときに、よく耳にするのが「低反発」や「高反発」という言葉。低反発マットレスや枕というと、柔らかくて身体をすっぽり包み込んでくれるようなイメージをお持ちな方も多いのではないでしょうか?

確かに低反発マットレスは、寝たときの寝心地がとてもよく、一回試してしまうと他のものには変えられないという声も多いです。
しかし、寝心地がよいのと身体に合うのも違いますし、良い部分もあれば悪い部分もあります。

実際に、腰痛マットレスとしては高反発マットレスの方が推奨されており、専門家もその効果を認めています。

整体師が運営をしている腰痛マットレス公式サイトでは下記のように解説がなされています。

腰痛に効果があると言われているマットレスは、腰痛の方のことを考えて作られています。

寝心地の良いマットレスは自然な体のラインを支えてくれるために腰痛にも効果的ではあります。

しかし腰痛の仕組みを理解し支えてくれるのは腰痛対策のために作られたマットレスの方だと言えるでしょう。

出典:腰痛マットレス公式

このように腰痛マットレスは腰痛の事を考えて作られています。それであれば、腰に負担の少ない高反発マットレスの方がメリットが大きいのでしょうか。

少なからず、低反発マットレスにもメリットってあるはず!って思う方もいますよね。

今回は、この低反発マットレスについて、メリットやデメリットを詳しくお伝えしていきます。

これから低反発マットレスを購入する、買い換えるという方は是非参考にしてみてください。

低反発マットレスとは?

そもそもマットレスとは、肌に当たる表面の部分と、人間の体重を分散させる部分、身体を支えるスプリングの部分から成り立っています。
寝心地に関わるのが、この肌に当たる表面部分で、その素材に最近主流で使われているのが低反発フォームです。

低反発フォームは、もともとはNASAで開発された素材です。ロケットの発射時には相当な衝撃が人間の身体にはかかるそうですが、それを和らげるための緩衝材として開発された素材になります。

宇宙でも使われていた素材が、その特徴を生かして他の分野でも使われるようになったのです。

衝撃を吸収することから、寝ている間の身体を支える寝具にも良いとされ、マットレスにも使用されるようになりました。
低反発マットレスの特徴としては、身体の重みと体温を感じることによって、マットレス自体がゆっくりと沈むこと。さらに沈むことによって、その人の身体の形にフィットすることが上げられます。

そのため、あの寝た瞬間の柔らかさや、包み込まれるような寝心地を感じられるわけです。

また、低反発マットレスは一回沈んでから元に戻るまでに時間がかかります。このことから、寝ている姿勢を保つことができると言われています。

そんな低反発マットレスですが、メリットやデメリットについて次で詳しくお伝えします。

低反発マットレスのメリットとは?


低反発マットレスのメリットといえば、やはりその柔らかさと寝心地だと言えます。
高反発マットレスや他のマットレスと違い、自分の身体の形に添って沈んでくれるからです。また、その柔らかさは一度寝てしまえば他のマットレスには変えられないという方も多くいます。

重みや熱がある部分ほどよく沈むので、背中やお尻、頭などがよく沈み込みます。沈み込むことで、身体にかかる負担が軽減され、どのうつぶせや仰向け、横向きなど、どの体勢でも寝心地がよいのが低反発マットレスのメリットです。

また、低反発マットレスの利用者の中には、身体のしびれや痛みが解消したという声もあります。

長時間正座していると、足がしびれるという経験はみなさんあるかと思います。これと同じで、寝ている時に同じ体勢で長時間いることで、腕や足に負担がかかってしまい、朝起きたらしびれるという現象がおきるわけです。横向きで寝ている方には、朝起きたらしびれていた経験がある方もいるかもしれません。低反発マットレスは、先ほどお伝えしたように体重や圧力を吸収する効果があります。

そのため、長時間同じ体勢で寝たとしても、身体にしびれや痛みが出ずらいというメリットもあるのです。

そんな良いことばかりのように感じる低反発マットレスですが、デメリットはあるのでしょうか?

低反発マットレスのデメリットとは

低反発マットレスをすでに利用している方の中で、一番多い声が「使い始めてしばらくしたら、効果がなくなった」というものです。
これはなぜか?

というと。低反発マットレスは、その柔らかさのため耐久性があまりよくありません。中には大手メーカーで製造しているものや、高価な低反発マットレスであれば、耐久性にも工夫しているものもありますが。

一般的に販売されている安い低反発マットレスは、すぐに反発力や柔らかさがなくなり、へたってしまうものが多いのも事実です。特に、体格がいい人や筋肉が付いている人、体重が重い人は要注意です。

というのも、低反発マットレスは体重の軽い人や小柄な人に向いているといわれているのです。それ以外の人が使うのももちろん問題はないのですが、体格によって寿命が変わってしまうということは覚えておいた方がよいでしょう。
また、慢性的な肩こりや腰痛を持っている方には低反発マットレスは向かないと言われています。柔らかすぎて、身体が沈みこんだ状態が首や肩、腰によくないと言われているからです。

おわりに~低反発マットレスと高反発マットレス、腰痛に良いのはどっち?

柔らかくて、寝心地が良い低反発マットレス。もし購入を考えているようなら、マットレスの寿命や自分の体格と合っているかも踏まえて、購入することをオススメします。

腰痛マットレスが良いのであれば、低反発マットレスよりも高反発マットレスの方が良いのは間違いありません。